窓際BLOG

プログラミングの学習メモや書籍の感想等を公開していきます。

RubyonRails:stack level too deepでハマった話

RailsTutorial中にstack level too deepでハマったのでメモ

エラー画面

f:id:madogiwa0124:20170117000619p:plain

原因

現在ログインしているユーザの取得処理とその呼び出し元のメソッド名が重複していた。

class MicropostsController < ApplicationController
    before_action :logged_in_user,only:[:create,:destroy]
    before_action :current_user,  only: :destroy

    def destroy
        @micropost.destroy
        flash[:success] = "Micropost deleted"
        redirect_to request.referrer || root_url
    end

    private
    def micropost_params
        params.require(:micropost).permit(:content)
    end
   
    def current_user
        # この行のcurrent_userが再起呼び出しになっていた
        # ※本来は、ログイン中のユーザを取得したかった
        @micropost = current_user.microposts.find_by(id: params[:id])
        redirect_to root_url if @micropost.nil?
    end
end

解決方法

呼び出し元のメソッド名を重複しないよう変更した。

class MicropostsController < ApplicationController
    before_action :logged_in_user,only:[:create,:destroy]
    before_action :set_micropost,  only: :destroy

    def destroy
        @micropost.destroy
        flash[:success] = "Micropost deleted"
        redirect_to request.referrer || root_url
    end

    private
    def micropost_params
        params.require(:micropost).permit(:content)
    end

    # メソッド名変更
    def set_micropost 
        @micropost = current_user.microposts.find_by(id: params[:id])
        redirect_to root_url if @micropost.nil?
    end
end

[参考ページ] teratail.com

javascript:HTML上のtableをCSV出力する。

自作アプリ(TaskBorderTaskBorder)で、HTML上のtableをCSV出力したかったので、色々調べたことをメモ

やりたかったこと

tableタグの内容をCSV出力したかった。

実際にやったこと

jQuery pluginの「table2csv」を使ってみた。

www.jqueryscript.net

下記な感じで意外と簡単に使えたので、メモメモ ①htmlファイル内でtable2csv.jsの読み込み

<!-- jQueryの読み込み -->
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.11.3/jquery.min.js"></script>
<!-- table2csvの読み込み -->
<script src="src/table2csv.js"></script>

②tableの準備

    <div>
        <table id="table">
            <thead id="head">
                <tr><th>title</th></tr>
            </thead>
            <tbody id="body">
                <td>value</td>
            </tbody>
        </table>
            <button type="button" id="downloadCsvBtn"> 
                 CSV download
            </button>
    </div>

③buttonのclickイベント内にCSV出力処理を追加

$('#downloadHisCsvBtn').click(function () {
    // CSV形式に整形
    $("#table").table2csv('output', { appendTo: '#out' });
    // ファイル名の定義(table.csv)
    $("#table").table2csv('output', { filename:  'table.csv' });
    // CSV出力
    $("#table").table2csv();
})

2016年振り返り:開発・転職・やっぱり現職

年末なので、今年を振り返り記事を書いてみる。

2016年の振り返り

アウトプット

年収シミュレーター

jsdo.it

 

キーワードミキサー

 

TaskBorder

 

 Ruby on Rails Tutorial演習回答記事

madogiwa0124.hatenablog.com

 

アプリは、Github.ioでjavascript + html + css(Bootstrap)で作ったものを中心に何本か公開しました。(しょぼいですが。。。)

それとRubyonRailsチュートリアルの演習回答記事を何本か上げました。

インプット

書籍

1.イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ 感想 クレイトン・M・クリステンセン,ジェームズ・アルワース,カレン・ディロン - 読書メーター

2.仕事は楽しいかね? 感想 デイル ドーテン - 読書メーター

3.幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 感想 岸見 一郎,古賀 史健 - 読書メーター

4.確かな力が身につくJavaScript「超」入門 感想 狩野 祐東 - 読書メーター

5.ムーブ ユア バス 感想 ロン・クラーク,Ron Clark - 読書メーター

6.マンガでやさしくわかる経理の仕事 感想 栗山 俊弘 - 読書メーター

7.プロジェクトの失敗はだれのせい? ~紛争解決特別法務室“トッポ―"中林麻衣の事件簿 感想 細川 義洋 - 読書メーター

8.たのしいRuby 第5版 感想 高橋 征義,後藤 裕蔵 - 読書メーター

9.ピープルウエア 第3版 感想 トム・デマルコ,ティモシー・レスター - 読書メーター

10.アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方: 一人ひとりの能力を100%高めるマネジメント術 感想 マイケル アブラショフ - 読書メーター

11.はじめての社内起業 「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ 感想 石川明 - 読書メーター

12.マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 感想 ちきりん - 読書メーター

13.なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 感想 中島聡 - 読書メーター

14.大ヒット連発のバンダイナムコが大切にしているたった1つの考え方 感想 石川祝男 - 読書メーター

15.Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学 感想 ケン・シーガル - 読書メーター

16.自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 感想 ちきりん - 読書メーター

17.職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 感想 沢渡 あまね - 読書メーター 

webページ

mozer.io

railstutorial.jp

学習会

devlove.doorkeeper.jp

 

振り返ると書籍は、自己啓発本、チームマネジメント、仕事の進め方、アイデア、開発系が多い気がする。

webでは、MOZER(html,css)とRubyonRailsチュートリアルを使った。

 あと学習会(devllove)に始めて参加した。ちょうど転職活動を始めたところで、タイムリーすぎる!と思って勢いで参加したいけど、勉強になった。

日々勉強する習慣を身につけられたのは、今年の大きな収穫だった。

Tweetダイジェスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

結構、暗いTweetが多い気がする。。。

来年は、明るい話題をTweet出来るようにしたい。

 今年の目標

①自分で考えたアプリのリリース

 ▶一応達成したが、もう少しきちんとしたものをリリースしたかった。。。

②実装力の強化(C#・Swift)

 ▶当初考えていた言語とは違い、HTML・CSSJavaScriptRuby(+RubyonRails)を中心に勉強をしていたなぁ。

③転職活動

 ▶これは、結局転職しなかったけど達成。いい勉強になった。

来年の目標

Ruby on Railsを使ったサーバーサイド + フロントサイド両方を実装したwebサービスをリリースする。

②現在行っている社内起業プロジェクトに力を入れて、社内稟議を通す。

③会計システムのリプレース案件を成功させる。

④社外の学習会に3回以上参加する。

⑤本を年間36冊以上読む。

⑥プライベート・ビジネス両面で自分の今後の方針を決める。

⑦webVRに少し手をだす。

 

今年は、色々と大変な一年だったように思う。

決断をするタイミングが多かったけど、先延ばしにしてしまった課題がそこそこある。

今年は、目標と残してしまった課題をきちんと精算し、明るい一年にしていきたい。

 

RubyonRails:RubyonRailsチュートリアル回答メモ(第7章)

第7章の回答メモです。

「ユーザー登録」

問1

リスト7.31のコードを使用して、7.1.4で定義されたgravatar_forヘルパーにオプションのsizeパラメーターを取ることができる (gravatar_for user, size: 40のようなコードをビューで使用できる) ことを確認してください。(9.3.1でこれを改善したヘルパーを使います)

回答

user_helper.rb

module UsersHelper
# 引数で与えられたユーザのGravator画像を返す
  def gravator_for(user,options = {size: 80})
    gravatar_id = Digest::MD5::hexdigest(user.email.downcase)
    size = options[:size]
    gravator_url = "https://secure.gravatar.com/avatar/#{gravatar_id}?s=#{size}"
    image_tag(gravator_url,alt: user.name,class: "gravatar")
  end
end

プロフィール画像のサイズが指定したとおり、「80px,80px」となる。 f:id:madogiwa0124:20160925222846p:plain

問2

リスト7.18で実装したエラーメッセージに対するテストを書いてみてください。どのくらい細かくテストするかはお任せします。リスト7.32にテンプレートを用意しておいたので、参考にしてください。

回答

users_signup_test

  test "invalid signup information" do
    get signup_path
    assert_no_difference 'User.count' do
      post users_path,user:{
        name:                  "",
        email:                 "user@invalid",
        password:              "foo",
        password_confirmation: "bar"
      }
    end
    assert_template 'users/new'
    assert_select 'div#error_explanation' # 生成されるHTML要素に左記が含まれるかtest
    assert_select 'div.field_with_errors'   # 生成されるHTML要素に左記が含まれるかtest
  end

問3

7.4.2で実装したflashに対するテストを書いてみてください。どのくらい細かくテストするかはお任せします。 リスト7.33に最小限のテンプレートを用意しておいたので、参考にしてください (ヒント: FILL_INメソッドを適切なコードに置き換えると完成します)。(テキストに対するテストは壊れやすいです。文量の少ないflashのキーであっても、それは同じです。個人的には、flashが空でないかをテストするだけの場合が多いです)

回答

user_signup_test.rb

  test "valid signup information" do
    get signup_path
    assert_difference 'User.count',1 do
      post_via_redirect users_path,user:{
        name:                  "Example User",
        email:                 "user@example.com",
        password:              "password",
        password_confirmation: "password"
      }
    end
    assert_template 'users/show'
    assert_not flash.empty? # 追加
  end
end

問4

7.4.2で触れたように、flash用のHTML (リスト7.25) は読みにくいです。より読みやすくしたリスト7.34のコードに対してテストスイートを実行し、こちらも正常に動作することを確認してください。このコードでは、Railsのcontent_tagヘルパーを使用しています。

回答

application.html.erb

      <% flash.each do |message_type,message| %>
         <%= content_tag(:div, message, class: "alert alert-#{message_type}") %>
      <% end %>

ここまで

RubyonRails:RubyonRailsチュートリアル回答メモ(第6章)

第6章の回答メモです。

「ユーザーのモデルを作成する」

問1

リスト6.31の、メールアドレスを小文字に変換するコードに対するテストを、リスト6.41に示されているように作成してください。このテストでは、reloadメソッドを使用してデータベースから値を再度読み込み、assert_equalメソッドを使用して同値であるかどうかをテストしてください。リスト6.41のテストが正しいかどうか検証するために、before_saveの行をコメントアウトするとテストが失敗し、元に戻すと成功することを確認してください。

回答

user_test.rb

  test "email addresses should be saved as lower-case" do
    mixed_case_email = "Foo@exAMPle.CoM"
    @user.email = mixed_case_email
    @user.save
    assert_equal mixed_case_email.downcase,@user.reload.email
  end

user.rb

  before_save { self.email = email.downcase }    # $ bundle exec rake test の結果: true
  # before_save { self.email = email.downcase } # $ bundle exec rake test の結果: false

問2

before_saveコールバック内でemail.downcase!と書き、email属性を直接変更してもよいことを、テストスイートを走らせて確認してください (リスト6.42のように書いてもよいことを、テストスイートを実行して確認してください。

回答

user.rb

    before_save { email.downcase! }    # $ bundle exec rake test の結果: true

問3

before_saveコールバック内でemail.downcase!と書き、email属性を直接変更してもよいことを、テストスイートを走らせて確認してください (リスト6.42のように書いてもよいことを、テストスイートを実行して確認してください。

回答

user_test.rb

  test "email validation should accept invalid addresses" do
    invalid_addresses = %w[
                          user@example,com
                          user_at_foo.org
                          user.name@example.
                          foo@bar_baz.com
                          foo@bar..com #"."が2回以上出現するケース
                        ]
    invalid_addresses.each do |invalid_address|
      @user.email = invalid_address
      assert_not @user.valid?,"#{invalid_address.inspect}should be valid"
    end
  end

user.rb

    VALID_EMAIL_REGEX = /\A[\w+\-.]+@[a-z\d\-]+(\.[a-z\d\-]+)*\.[a-z]+\z/i   # $ bundle exec rake test の結果: true
  # VALID_EMAIL_REGEX = /\A[\w+\-.]+@[a-z\d\-.]+\.[a-z]+\z/i# $ bundle exec rake test の結果: false

ここまで

RubyonRails:RubyonRailsチュートリアル回答メモ(第1章)

Ruby on Rails チュートリアルの演習回答メモです。

第一章「ゼロからデプロイまで」

演習1

問1

リスト1.8のhelloアクションを書き換え、「Hello, world!」の代わりに「hola, mundo!」と表示されるようにしてみましょう。課外作業: Railsの表示では「非ASCII文字」もサポートされています。スペイン語特有の逆さ感嘆符「¡」を含む「¡Hola, mundo!」を表示してみましょう (図1.19)20 

回答

application_controller.rb

class ApplicationController < ActionController::Base
  # Prevent CSRF attacks by raising an exception.
  # For APIs, you may want to use :null_session instead.
  protect_from_forgery with: :exception
  def hello
      render text:"hola, mundo!"
  end
end
問2

リスト1.8のhelloアクションを複製して、第2のアクションgoodbyeを追加しましょう。このアクションは、「goodbye, world!」というテキストを表示します。リスト1.10のルーティングを編集して、ルートルーティングの割り当て先をhelloアクションからgoodbyeアクションに変更します (図1.20)。

回答

application_controller.rb

class ApplicationController < ActionController::Base
  # Prevent CSRF attacks by raising an exception.
  # For APIs, you may want to use :null_session instead.
  protect_from_forgery with: :exception
  def hello
      render text:"hola, mundo!"
  end

  def goodbye
      render text:"goodbye, world!!"
  end

end

routes.rb

Rails.application.routes.draw do
  root 'application#goodbye'
end

とりあえず、一章はここまで

SIerを辞めかけて思ったこと

10月1日から今の仕事(中堅SIer)をやめて、

第二創業期のとあるベンチャー企業で働くはずだったのですが、

いろいろ悩んだ結果、現在の職場に残ることになりました。 

転職のきっかけ

転職のきっかけは、今いる案件を一人で回すようになったことだと思います。

甘えもあるかも知れません、経験の浅い自分が年商〜千億の会計システムの導入案件の要件定義を一人でやっていくことへの不安と顧客への申し訳なさ、そういう状況になってしまう会社への不信感を感じたこと。

それと以前から下記に不満を感じていたことが大きな理由です。

  • 労働環境:長時間労働の常態化(日付が変わる前には、帰りたい!)
  • 獲得スキル:マネジメント + Excel(エンジニアとして成長したい!)
  • キャリアパスプロマネ(もっとサービスを考えてみたい!)

そんなわけで今年の7月頃、転職活動を始めました。

[この頃の自分]

  • 一人で案件を回して、孤独感はんぱない。実際に顧客に提示している体制とは違う。嘘ついてお金貰っている・・・?
  • 会計業務はそこそこ面白いけど、それ以外の資料作成や導入システムの仕様調査に掛かる時間が半端なくて、自身の成長としては、足踏みしている感はんぱない。
  • なんのために自分は仕事をしているのか(顧客?会社?チーム?)。少なくても自分のためだとは思えない。

転職活動について

転職活動は、paizaをを利用しました。

paiza.jp

理由は、

  • 実際に自分の書いたコードが採用の判断材料となるため、自分の実力感とのアンマッチを防げる(ハードルは上げたくない!)
  • 転職活動を通じて自分自身の技術を伸ばしていける

(実際に内定も貰え、自分の技術的スキルも向上したと考えているので、この判断は良かったと考えています。)

スケジュールと概要

【自己分析+お勉強(〜7月)】

・履歴書・職務経歴書を書きつつ自己分析

 自分のやりたいこと、今後のキャリアパスを記事を見たり、勉強会に参加して色々と考えました。

 ・SIerから飛び出して、それからどうするの? - DevLOVE | Doorkeeper

 ・一社目選びが成功の秘訣!SIerからWebエンジニアへの失敗しない転職方法 | TechStars Blog

 ・技術か管理か?SIerのエンジニアがこのさき失敗しないためのキャリアガイド - paiza開発日誌

 ・「SIer から WEB業界に転身するために準備しておくべきこと」Crevo CTO 工藤陽 | CAREER HACK

・プログラミングのお勉強

 転職活動前からですが、javascriptRubyを中心に勉強してました。

 ドットインストール(javascriptRuby関連のもの)

 たのしいRuby 第5版   

 確かな力が身につくJavaScript「超」入門

 JS+Node.jsによるWebクローラー/ネットエージェント開発テクニック

・paizaのスキルチェックでランクを"C"まで上げる

 RubyjavascriptでランクCはクリア出来るぐらいまでやりました。

あとは、こんなの作ってました。。。

TaskBorder:登録不要の看板型タスク管理アプリ

キーワードミキサー:2つのキーワードから連想したアイデアTwitterに投稿出来るアプリ

【転職先探し(7月)】

前段の自己分析をして、自分の転職先を選ぶ観点は下記としました。

  • BtoCの自社サービス(自分の成長=サービスの成長、自分のアイデアをサービスに反映させて、世の中に広めたい!)
  • 世の中のためになり、面白そうなこと(せっかくやるなら!)
  • 給料は一旦、考えない(経験が浅いため給料が大分下がるのは仕方ない。)

求人探しは、自分から色々探すというよりは、paizaからスカウトで来た求人を中心に見てましたねー。(思い返せば結構受け身だったような・・・。)

そしてついに、、、

【面接(8月)】

・一社目:web広告系BtoC自社サービス

 結果:不合格

 原因:スキルのアンマッチ

 備考:スキル不足もそうだが、技術を教えて貰おうという姿勢が良くなかったと思う。甘い。

・二社目:webベンチャー系BtoC自社サービス(第二創業期)

 結果:内定

 要因:人柄、企業文化とのマッチ、スキルを身に付けてくれそう

 備考:自分の志向とも合っていたし、本当に良い会社に出会えたと思った。

大変だったこと

 長時間労働の中、面接の時間を確保するのがめっちゃ大変だった。。。平日の時間を作る代わりに土日出社したり。。。

転職活動を終えて

内定辞退

まぁ結局は辞退してしまいました。。。

  • 顧客、チームを考えた時に今の案件を途中で、放り出すことが出来なかった。
  • 正直ベンチャー企業でやっていける自信が持てなかった。(びびってしまった涙)

 上記が正直な理由です。

正直、この決断が正しかったかどうかはわかりません。

内定先にも、直接お伺いし真摯に一緒に自分のキャリアを考えて頂きました。

本当に感謝しています。

これからどうすんの?

 とりあえず上司等と話し、自社の新規事業立ち上げに関われそうなので、

そこをモチベーションに頑張っていこうかと思っています。

とりあえず下記を目標に今年度頑張ります!

  • 自社の新規事業立ち上げに関わり、アメンバーになる。
  •  現在の会計案件を最後までやり切る。
  • プライベートで何かサービスを公開する。

最後に

辞退はしたけど、転職活動っていうのは自分自身のキャリアを見直すいい機会になったと思う。

今までは、「こんなことやりたくない、もう辞めたい。けど自分は他に行く場所なんてあるのか?」って思っていて、すごくもやもやして中途半端な状態だった。本当につらい時期だったと思う。

でも転職活動をして、実際に内定をもらって自分の自信になったし、いい意味で吹っ切れたと思う。

今も相変わらず、業務は忙しいけど前みたいなもやもや感は無くなったと思う。

とりあえず、目標達成に向けて前向きに頑張っていきたい。

 

転職を考えているSIerで働く自分と同年代の若手の皆さんへ

色々ともやもやしている人は、転職活動をしてみるのも良いかと思います。

 

以上、散文失礼しました。